法律相談に、明るさとわかりやすさを。 / 大達 一賢 弁護士


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あなたの悩みを話すのに、弁護士は最適な相手

大達 一賢 弁護士

– わかりやすい法律相談の実現のために、心がけていらっしゃることはありますか。

法律相談で、われわれが口頭で説明して、相談者が「わかりました!」という感じで帰って行かれるのですが、法律問題に関する相談ですから、いくらわかりやすい言葉で説明したとしても、難しい部分は拭いきれないわけですよ。

そこで、小難しい話になってしまうと自覚した場合、また相談者がメモをとるのに必死になっているような場合には、説明の要点を相談後に改めてメールでお送りする、という取り組みを行っています。

相談者とメールで内容を共有できれば、「言った」「言わない」というトラブルも未然に防ぐことができるので、文書で説明を追加することは心がけています。

– これから、どのように弁護士として活動していこうというビジョンはありますか。

事務所の弁護士を増やしたいという思いはあります。

– どのような弁護士に、仲間に加わってほしいですか。

端的に言えば、考える力を持っている人に加わってほしいと思っています。

現在のスタッフと雰囲気で合う合わないがあると思いますし、弁護士は考えることのマイスターであり、正解がない法律問題において、ベストは見いだせなくとも、今ある解決策よりも少しでもベターな解決策はないかを常に模索していくことが求められます。

そのためには、やはり考え続けるスタミナと、解決策を裏付ける合理的な根拠を導き出せる力が必要だと思います。

– その姿勢は、大達先生ご自身の、弁護士として目指すべき理想でもあるのでしょうか。

そうですね。

– 最後に、今まさに法律トラブルを抱えているけれども、弁護士さんに相談するのを躊躇している方に対して、メッセージがありましたらお願いします。

法律事務所は決して怖いところではありません(笑)。気軽に相談に来てほしいです。仮に、その場で即効性のある助言を得られなくても、人に話すことで見えてくることがたくさんあると思うのです。

悩みを話す相手として、弁護士は適した相手だと思います。守秘義務もありますし、有用なアドバイスを行える立場にもあるからです。法律相談に明るさとわかりやすさを加えるべく、まずはお気軽にお越しください。あなたからのご連絡をお待ちしています。


エジソン法律事務所

4階に事務所があるビルの1階入口脇に、法律相談の案内看板を設置するなど、エジソン法律事務所は間口を広げて、気兼ねなく相談に訪れられる雰囲気をつくろうと努めてい。

インタビュー取材を通じて、大達弁護士は、法律論に拘泥せず、あらゆる方面から戦略を考えて可能性を模索し、果敢に戦ってくれる「頼れる弁護士」であるとの印象を受けた。

なお、事務所名「エジソン」は、大達弁護士の愛犬の名前から付けられたという。

大達 一賢 弁護士

大達 一賢 弁護士
エジソン法律事務所

第一東京弁護士会
都心綜合法律事務所 パートナー就任
エジソン法律事務所 設立

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