浦安市で活躍する「ホームドクター」のような弁護士 / 佐野 真太郎 弁護士


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お客様を放置せず、常に連絡を取り続けていきたい

– 弁護士の仕事を進めるにあたって、特に気をつけていることはありますか。

当事務所では、お客様に対して、安易に「大丈夫」と言わないようにしています。弁護士からの「大丈夫」という言葉を、とても楽観的に捉えてしまう方が多いからです。

– 確かに、専門家から「大丈夫」と言われると、ホッとしますよね。

お客様を励ますにしても、楽観的に取られないよう、慎重な言葉づかいで、常に最悪の場合も提示して説明するように心掛けています。

お金をお支払いいただくお客様に対しては、当然のことながら、こちらも、きちんとした身なりで誠意をもって接しなければなりません。

また、お客様が不安にならないよう、報告をこまめにすることも配慮しています。

– 報告がこまめな弁護士さんは、意外と少ないかもしれませんね。

そうですね。私どもは裁判のたびに必ず報告しますし、交渉が行われたら、必ずその都度、その日のうちに連絡を入れるようにしています。

– 素晴らしいですね。なかなかできないことかもしれません。

裁判は、月単位で期日のスケジュールが組まれますし、期日の間に弁護士がこなすべき業務は山ほどあるので、1か月なんてあっという間です。

しかし、それは、一般の方が持っている時間感覚よりも間隔が長いのです。ときには、次回期日が2か月後、複雑な事件なら半年後ということもあります。ですから、裁判の時間感覚を基準に置いてしまうと、一般の方の感覚とズレてしまいます。

たとえ、交渉が膠着状態で停滞している場合にも、たまにはご連絡を入れるように心掛けています。少なくとも、1カ月以上は放置しないようにしています。

そういった報告やフォローが後回しになって、お客様と疎遠になる法律事務所は意外と多いようです。お客様が心配になって「どうなってますか?」と問い合わせることもあると聞きます。

– お客様を不安にさせてしまっているわけですね。

私は、弁護士がお客様をないがしろにして案件を進めてはならないと考えています。「報告や連絡をこまめにする」というのは、当事務所ならではの強みだと自負しています。

案件が解決して契約が終わってからも、概ね1カ月が経過した頃に、お手紙を出すようにしています。

– 手紙ですか。

文面で「その後、いかがされていますか」といった、近況のお尋ねをしています。そういう点でも、過去に当事務所と御縁のあったお客様に喜ばれています。

– まめですね。他の法律事務所では、なかなか行われないアフターフォローかもしれません。相手の心に残る接点の取り方が重要かもしれませんね。手紙は、誰の発案なんですか。

代表の西島です。やはり、民間会社での営業経験が豊富ですからね。
ここまで営業のことを真剣に考えている弁護士は、なかなかいないと思います。


東京湾岸法律事務所のように、お客様に対して、他のサービス業のように、きめ細かい配慮や敬意を持って接することができる弁護士は、多くないかもしれない。
「初回相談料無料」という特典に惹かれる人も、「この弁護士の人柄が好きだ」というきっかけで関係を深めていく人もいるだろう。
弁護士が増えたことにより、人それぞれのニーズに合った法律事務所を探すという選択肢も増えているのではないだろうか。

東京湾岸法律事務所

佐野 真太郎 弁護士
東京湾岸法律事務所

開成高等学校 卒業
東京大学法学部 卒業
中央大学大学院法務研究科法務専攻 修了

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