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プロフィール

名前 丸山實 (まるやまみのる)
生年 1943年
性別 男性
営業時間 09:30-19:00
定休日 土・日・祝
電話番号 03-3230-3608
FAX 03-3230-3788
所属弁護士会 第二東京弁護士会
弁護士登録年 1973年
学歴 1967年 早稲田大学第一法学部 卒業
保有資格

経歴

丸山實法律特許事務所

懲戒処分情報

懲戒年度 2013年 6月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、2009年3月3日、懲戒請求者A有限会社から、賃借するビルの一室について建物明渡請求事件を受任し、その後、建物明渡請求訴訟の代理人として訴訟活動を行い、着手金計150万円を受領した。
被懲戒者は、同年6 月、懲戒請求者A社から依頼を受け、上記ビルの管理組合との間でビルの通電の継続に関する交渉事件を受任し、交渉を行った。
被懲戒者は、同年7月16日、上記建物明渡請求訴訟において、立退料を1500万円とすること等を内容とする和解を成立させ、上記立退料を受領するとともに、遅くとも同年10 月6 日までに、賃貸人から、懲戒請求者A社が賃貸人に差し入れた保証金1000万円の返還を受けた。
被懲戒者は、同年10月14日、懲戒請求者A社から上記立退料及び上記保証金の返還を請求されたのに対し、同月16日、上記立退料1500万円は全額返還したものの、上記保証金1000万円については、上記各事件の報酬400万円及び発生していないみなし報酬1500万円の合計1900万円の報酬を主張して、返還を拒んだ。
被懲戒者の上記行為は、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
懲戒年度 2016年 8月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、懲戒請求者が賃貸人から提起された居宅明渡請求訴訟について、2012年8月21日 、裁判所に対して懲戒請求者名義の訴訟委任状を提出したものの、答弁書その他の準備書面を提出しないまま同年9月14日に指定された第1回口頭弁論期日を欠席し、同年10月5日に指定された第2回口頭弁論期日も答弁書その他の準備書面を提出しないまま自家用自動車で裁判所に向かったが、交通渋滞に巻き込まれ、車中から裁判所書記官に連絡するなどしたが期日には間に合わず弁論が終結され、その結果、懲戒請求者は仮執行宜言付敗訴判決を受けた。

被懲戒者の上記行為は、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

ご留意事項:当サイトでは、委任する弁護士を選択する際に、過去の懲戒処分情報は重要な判断材料の一つになると思料しています。従って、個々の弁護士の過去の懲戒処分の履歴をできるだけ掲載するようにしています。
但し、弁護士に懲戒処分履歴がある場合でも、その弁護士が必ずしもすべてが悪徳とは限らない、ということもご承知置きください。懲戒請求者の方が無茶を言って、懲戒処分になる場合もあります。例えば、 依頼者のために懸命に仕事をし、懲戒になってしまった場合、争いの相手方にとっては悪徳弁護士かも知れませんが、味方として考えれば心強い弁護士と考えることができるかもしれません。従って、懲戒処分の理由をよく確かめてからご自身で判断なされるようお願い致します。
なお、当サイトでは、弁護士に課される懲戒処分のうち、「戒告」と「業務停止命令」の履歴のみを掲載しています。
また、処分決定後(サイト掲載後)、時として懲戒処分が取り消されたり、処分内容が変更になったりする場合があります。その場合はできるだけ速やかに更新するように致しますが、どうしてもタイムラグが発生する場合があります。その場合はお手数ですが、弁護士ジャパンまでご連絡頂きますと、早急に対応致しますので、何卒宜しくお願い致します。 chevron_right通知する

事務所情報

所属事務所 丸山實法律特許事務所
所属事務所の地図

所属事務所の住所 〒107-0062
東京都港区南青山2-2-8 DFビル10階1008 Googlemapで開く

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