弁護士・法律事務所の感想・感謝の言葉の検索サイト「弁護士ジャパン」。

所属事務所が変更、もしくは異なる場合はフォームからお知らせ下さい。編集依頼はこちら
新規事務所の立ち上げの際は新たにご登録下さい。新規ご登録はこちら

弁護士紹介

柳田潤一(やなぎたじゅんいち)弁護士(愛知県弁護士会所属)はSIJ法律事務所に在籍にしております。住所は 愛知県名古屋市中区丸の内3-17-28 第2リックスビル2階となります。

ご覧頂いている、柳田潤一 弁護士のページは、弁護士ジャパンが公開されている情報を元に独自に編集したもので、柳田潤一 弁護士によって登録されたページではございません。できるだけ正確な情報を追求しておりますが、時として情報が古かったり、間違っていたりする場合がございます。その場合は大変お手数ではございますが、その旨弊社までご通知頂けますと大変幸甚です。
直ぐに修正致します。大変申し訳ありませんが何卒宜しくお願い致します。chevron_right通知する

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を
私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。
私たちは、ご投稿頂いたすべての情報を共有させて頂き、
日本の頼れる、相談すべき弁護士を探せるメディアを目指しています。
弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、
当サイトにて公開させていただきます。


プロフィール

名前 柳田潤一 (やなぎたじゅんいち)
性別 男性
定休日 未登録
電話番号 052-973-1801
FAX 052-973-1802
所属弁護士会 愛知県弁護士会
学歴
保有資格

経歴

2017年 弁護士法人エルシンクネット開設(愛知県弁護士会)
2017年 SIJ法律事務所開設(愛知県弁護士会)

懲戒処分情報

懲戒年度 2013年 10月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、懲戒請求者A株式会社及びその当時株主かつ代表者であったB の法人税法違反事件の弁護人であったところ、判決確定後の2011年3月7日、上記事件の押収書類の還付の手続に関して懲戒請求者A社から委任を受け、上記書類の還付を受けた。しかし、被懲戒者は、Bが懲戒請求者A社の株主でも代表者でもなくなったことを知りながら、Bに上記書類を手渡し、上記書類を懲戒請求者A社に返還しなかった。
被懲戒者の上記行為は、弁護士職務基本規程第45条に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
懲戒年度 2016年 10月
懲戒種別 業務停止6月
(1) 被懲戒者は、Aから授権を裏付ける委任状又は委任に関する書面を受領した上で、土地等の資産の売却交渉に臨むべきところ、これらの書面を徴求することなく、懲戒請求者との間で、上記売却交渉に当たり、2011年3月10日までに、上記資産の売却代金5億6000万円の内金として、懲戒請求者が持参した合計2億6030万円を預かり、上記売却が実現しなかった結果を招いた。加えて、被懲戒者は、上記預り金について、同年6月30日に弁済供託したが、懲戒請求者が被懲戒者及びA を被告として提訴した損害賠償請求事件が係属中の2014年6月13日に内金2億4635万8202 円、同月23日に残金1394万1798円をそれぞれ取り戻し、懲戒請求者の被害回復も困難な状況にした。

(2) 被懲戒者は、損害賠償請求事件の被告であるBの代理人として訴訟活動を行い、2012年10月19日、Bが原告に対し解決金を支払う等の内容で上記事件の和解が成立したが、Bとは全く関係のない株式会社Cから受任した債務整理事件のために預かった合計金1060万円のうち1000万円を、同年11月1日、上記和解金の支払のために流用した。被懲戒者は、B から既に預かっていた2175万0327 円を、上記和解金の支払のために使用しなければならなかったにもかかわらず、異なる目的のために流用した。被懲戒者は、上記和解金の支払のためにBから同月6日に振込送金を受けた2824万9673円のうち2800万円について、同月14日から同年12月14日までの間にその大部分を被懲戒者の銀行口座から引き出し、異なる目的のために流用した。また、被懲戒者は、依頼者からの求めに応じて状況報告や説明をすることができるように預り金を管理しておくべきところ、Bからの上記預り金等について、その管理を怠った。

(3) 被懲戒者の上記各行為は、いずれも弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

ご留意事項:当サイトでは、委任する弁護士を選択する際に、過去の懲戒処分情報は重要な判断材料の一つになると思料しています。従って、個々の弁護士の過去の懲戒処分の履歴をできるだけ掲載するようにしています。
但し、弁護士に懲戒処分履歴がある場合でも、その弁護士が必ずしもすべてが悪徳とは限らない、ということもご承知置きください。懲戒請求者の方が無茶を言って、懲戒処分になる場合もあります。例えば、 依頼者のために懸命に仕事をし、懲戒になってしまった場合、争いの相手方にとっては悪徳弁護士かも知れませんが、味方として考えれば心強い弁護士と考えることができるかもしれません。従って、懲戒処分の理由をよく確かめてからご自身で判断なされるようお願い致します。
なお、当サイトでは、弁護士に課される懲戒処分のうち、「戒告」と「業務停止命令」の履歴のみを掲載しています。
また、処分決定後(サイト掲載後)、時として懲戒処分が取り消されたり、処分内容が変更になったりする場合があります。その場合はできるだけ速やかに更新するように致しますが、どうしてもタイムラグが発生する場合があります。その場合はお手数ですが、弁護士ジャパンまでご連絡頂きますと、早急に対応致しますので、何卒宜しくお願い致します。 chevron_right通知する

事務所情報

所属事務所 SIJ法律事務所
所属事務所の地図

所属事務所の住所 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3-17-28 第2リックスビル2階 Googlemapで開く

弁護士ジャパンはリンクフリーとなっております。
htmlタグをサイトに記述していただくだけで簡単に弁護士ジャパンへリンクすることが可能です。リンクについてはこちら

弁護士ジャパンにご登録頂くと、先生の情報を編集頂くことができるようになります。無料で写真や、アピール・ポイントなどをご掲載することが可能になります。無料登録しユーザーに直接メッセージを伝えてみませんか? chevron_right詳しくはこちら
  • 鈴木 謙太郎 弁護士 インタビュー
  • 岩谷・村本・山口法律事務所 インタビュー
  • 村上 友紀 弁護士 インタビュー
  • 藤田 知美 弁護士 インタビュー

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。 弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、当サイトにて公開させていただきます。