弁護士・法律事務所の感想・感謝の言葉の検索サイト「弁護士ジャパン」。

所属事務所が変更、もしくは異なる場合はフォームからお知らせ下さい。編集依頼はこちら
新規事務所の立ち上げの際は新たにご登録下さい。新規ご登録はこちら

弁護士紹介

ご覧頂いている、生田暉雄 弁護士のページは、弁護士ジャパンが公開されている情報を元に独自に編集したもので、生田暉雄 弁護士によって登録されたページではございません。できるだけ正確な情報を追求しておりますが、時として情報が古かったり、間違っていたりする場合がございます。その場合は大変お手数ではございますが、その旨弊社までご通知頂けますと大変幸甚です。
直ぐに修正致します。大変申し訳ありませんが何卒宜しくお願い致します。chevron_right通知する

弁護士・法律事務所の方へ

有料掲載プランを
2ヶ月 無料でご利用いただけます。

注力分野の
掲載
他弁護士
広告非表示
独自URL
モニターについてはこちら
無料会員登録
法律事務所掲載・編集依頼
既にID/PWをお持ちの方
ログイン

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を
私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。
私たちは、ご投稿頂いたすべての情報を共有させて頂き、
日本の頼れる、相談すべき弁護士を探せるメディアを目指しています。
弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、
当サイトにて公開させていただきます。


プロフィール

名前 生田暉雄 (いくたてるお)
性別 男性
営業時間 09:00-18:00
定休日 土・日・祝
電話番号 087-822-0550
FAX 087-822-0552
所属弁護士会 香川県弁護士会
学歴
保有資格

懲戒処分情報

懲戒年度 2013年 8月
懲戒種別 業務停止1月
被懲戒者は懲戒請求者から2008年12月19日に確定した無罪判決に関する国家賠償請求訴訟及び虚偽供述者に対する不法行為に基づく損害賠償請求訴訟事件について2009年4月29日頃、事件を受任して着手金50万円のうち10万円を受領し、同年7月31日着手金残金40万円を受領したが事件の処理を怠った。

その結果2011年12月19日上記国家賠償請求権及び損害賠償請求権の消滅時効期間が経過した。

被懲戒者の上記行為は弁護士職務基本規定第35条に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

被懲戒者は過去に3回の懲戒処分を受け、うち2回は同種事案によることを考慮し業務停止1月を選択する。
懲戒年度 2002年 12月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、1998年10月16日、懲戒請求人から、同年9月29日に発生した同人らの子3名(当時いずれも少年)らによる傷害致死保護事件の弁護を受任し、少年3名の付添人として、家裁調査官との面談、審判期日の立会等の活動を行った。

その後の2001年9月25日ころ、被懲戒者は、上記少年事件の被害者の相続人から、懲戒請求人の子3名を含む当該事件の加害者に対する損害賠償請求事件の委任を受けた。その際、被懲戒者は、損害賠償請求事件の相手方に自己が付添人となった少年事件の少年が含まれていたことを認識したものの、損害賠償請求の消滅時効が完成することを懸念して、同月27日付内容証明郵便で懲戒請求人及びその子らに対して6773万円余の損害賠償請求をし、翌28日には懲戒請求人の子らを被告とする損害賠償請求訴訟を提起した。

被懲戒者が付添人として弁護活動した少年事件と、同事件の被害者の相続人が求める損害賠償請求事件とは、当事者等紛争の基礎的事実が同一であるから、被懲戒者の上記行為は、弁護士法第25条第1 号後段に違反し、後に損害賠償請求事件の代理人を辞任したとしても、弁護士法第56条第1 項の弁護士の品位を失うべき非行に該当するものである。


弁護士ジャパンのコメント


弁護士法第25条第1 号後段:弁護士は、相手方の協議を受けて依頼を承諾した事件についてその職務を行ってはならない。
懲戒年度 2004年 1月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、懲戒請求者らから受任していた民事訴訟中、相手方から書証として提出された贈与契約書が偽造であるとして、2001年6月28日、懲戒請求者らから刑事告訴の依頼を受け、手数料合計30万円を受領した。しかしながら、被懲戒者は、公訴時効の検討を怠ったままこれを放置し、公訴時効の期間を徒過した。

また、被懲戒者は、告訴状を警察に提出していないにも拘わらず、同年8月27日に実施された上記民事訴訟の本人尋問期日において、懲戒請求者に対し、告訴済みであることを前提とした質問をしたり、既に告訴済みであると回答させるなどして、懲戒請求者をして告訴済みである旨誤信させた。

さらに、被懲戒者は、懲戒請求者からの告訴に関する問い合わせに対し、既に告訴済みであるとか、民事不介入の原則があり告訴はあまりうまくいっていないなどと回答をした。

その後、同年10月5日、被懲戒者は、告訴状を作成し、警察署長宛に郵便で提出したものの、公訴時効完成との理由で返送されたが、このことについて、懲戒請求者らに報告しなかった。

以上の被懲戒者の行為は、弁護士の品位を失うべき非行に該当し、弁護士会の信用を害するものであり、弁護士法第56条第1項に該当する。
懲戒年度 2005年 9月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、2001年4月4日、懲戒請求者A から、A の姉B が母C の多額の預貯金を勝手に費消することを防止するため、Bに対し、遺留分減殺請求権を基礎としてCのB に対する損害賠償請求権について債権者代位請求の訴訟を提起する内容の依頼を受け、委任契約を締結した。しかしながら、遺留分が問題となる相続関係においては、既に相続人全員でC が単独で全遺産を相続する旨の遺産分割協議が成立していて、かつ、遺留分減殺請求権の消滅時効期間を経過しているなど、被懲戒者が依頼を受けた事件は、その請求の基礎を欠くものであった。従って、被懲戒者の行為は、依頼者の期待するような見込みがないことが明らかであるにもかかわらず受任したものであり、弁護士倫理第6 条(法令等の精通)に違反するものである。

また、被懲戒者は、同年7月9日、A からの訴訟提起についての問い合わせに対し、訴訟を提起した、或いは準備中であると回答した。被懲戒者の行為は、上記のように依頼された事件が見込みがないものであるにもかかわらず、見込みがあるものとして対応したものであり、弁護士倫理第4 条(信義誠実)に違反する。

さらに、被懲戒者は、同年12月29日、委任関係が継続中であるにもかかわらず、訴訟受任契約不存在確認書なる内容証明郵便を一方的にA に送付した。被懲戒者の行為は、そもそもA からの依頼は見込みがないことが明らかであって受任すべきではなかったところ、あたかもA の責に帰すべき事由によって履行できなくなったと主張して委任契約を無効にして正当化しようとしたものであり、弁護士倫理第4 条(信義誠実)に違反する。

被懲戒者の以上の行為は、全体として弁護士法第56条第1 項の弁護士の品位を失うべき非行に該当する。


弁護士ジャパンのコメント


弁護士倫理第4条:弁護士は、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行う。
弁護士倫理第6条:弁護士は、法令及び法律事務に精通しなければならない。
懲戒年度 2014年 10月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、2008年5月15日に懲戒請求者からA の遺産分割に備えた財産調査を受任して調査費用21万円を預かり、7000 円を支出した。被懲戒者は、2011年11月頃、懲戒請求者から委任を解除され預り金の返還を求められたが、残金20万3000円を返還しなかった。

被懲戒者の上記行為は、弁護士職務基本規程第45条に違反し、弁護士法第56条第1 項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。


弁護士ジャパンのコメント


弁護士職務基本規程第45条:弁護士は、委任の終了に当たり、委任契約に従い、金銭を清算したうえ、預り金及び預り品を遅滞なく返還しなければならない。
懲戒年度 2016年 6月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、遅くとも2013年5月、A弁護士と共に、懲戒請求者から競売手続停止等仮処分命令申立事件等を受任したが、同年8月30日から業務停止1月の懲戒処分を受けたにもかかわらず、その業務停止期間中に、上記事件に関し、A弁護士が作成した主張書面に対する最終確認をし、また、主張書面を自ら作成し、懲戒請求者及びA弁護士にメールに添付して送信した。

被懲戒者の上記行為は、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
懲戒年度 2016年 8月
懲戒種別 業務停止8月
(1) 被懲戒者は、A の公正証書遺言の遺言執行者でありながら、正当な理由なく、A遺言執行者被懲戒者名義の口座から、2011年12月28日に100万円を、2012年1月26日に100万円をそれぞれ引き出し、自己の財産と混同させた上、精算しなかった。

(2) 被懲戒者は、2012年5月1日付けで有限会社Bから立会調査協力金等として20万円の請求を受けたところ、その請求内容の妥当性に疑義があるにもかかわらず、更に謝礼、協力費名目で45万円を上乗せした65万円を、同月28日に上記口座からB社に対し支払い、相続財産を不当に散逸させた。

(3) 被懲戒者は、上記遺言に遺言執行報酬に関する定めがないにもかかわらず、家庭裁判所の報酬付与審判申立てを行うこともなく、また、相続人等全員との間において報酬に関する合意をしないまま、独自の報酬碁準により、2012年5月31日に上記口座から遺言執行報酬名目で495万円を引き出し、違法に取得した。

(4) 被懲戒者は、預り金の保管状況を記録することなく、2012年5月31日に上記口座から40万6000円を引き出し、使途不明金を発生させた。

(5) 被懲戒者は、A の相続人Cに対し、遺言執行に関する費用ではないため相続財産から支払うことができないにもかかわらず、A の墓石、永代供養料として、2012年6月1日に上記口座から500万円を支払い、相続財産を不当に散逸させた。

(6) 被懲戒者は、Aの遺産の受遺者である懲戒請求者に対し、正当な理由なく、2012年7月4日に上記口座から100万円を支払い、相続財産を不当に散逸させた。

(7) 被懲戒者は、およそ認容される余地がない請求であり、また、懲戒請求者の被懲戒者に対する懲戒申立てが不法行為であるとの遺言執行とは全く無関係の主張を含むにもかかわらず、2013年3月19日付けで、懲戒請求者を被告として、懲戒請求者を牽制するための嫌がらせ目的で遺贈金返還等請求訴訟を提起した。また、被懲戒者は、上記口座から、同月6 日に上記訴訟に係る弁護士報酬として87万円を引き出し取得し、同日、上記訴訟の印紙代に使用する目的で8万円を引き出し、同年5月31日に上記訴訟の旅贄日当として10万円を引き出し取得し、相続財産を不当に散逸させた。

(8) 被懲戒者の上記(1)及び(4)の行為は、弁護士職務基本規程第38条に違反し、上記各行為はいずれも弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。


弁護士ジャパンのコメント


弁護士職務基本規程第38条:弁護士は、事件に関して依頼者、相手方その他利害関係人から金員を預かったときは、自己の金員と区別し、預り金であることを明確にする方法で保管し、その状況を記録しなければならない。
懲戒年度 2018年 10月
懲戒種別 業務停止6月
2018年11月8日付け官報に依る

ご留意事項:当サイトでは、委任する弁護士を選択する際に、過去の懲戒処分情報は重要な判断材料の一つになると思料しています。従って、個々の弁護士の過去の懲戒処分の履歴をできるだけ掲載するようにしています。
但し、弁護士に懲戒処分履歴がある場合でも、その弁護士が必ずしもすべてが悪徳とは限らない、ということもご承知置きください。懲戒請求者の方が無茶を言って、懲戒処分になる場合もあります。例えば、 依頼者のために懸命に仕事をし、懲戒になってしまった場合、争いの相手方にとっては悪徳弁護士かも知れませんが、味方として考えれば心強い弁護士と考えることができるかもしれません。従って、懲戒処分の理由をよく確かめてからご自身で判断なされるようお願い致します。
なお、当サイトでは、弁護士に課される懲戒処分のうち、「戒告」と「業務停止命令」の履歴のみを掲載しています。
また、処分決定後(サイト掲載後)、時として懲戒処分が取り消されたり、処分内容が変更になったりする場合があります。その場合はできるだけ速やかに更新するように致しますが、どうしてもタイムラグが発生する場合があります。その場合はお手数ですが、弁護士ジャパンまでご連絡頂きますと、早急に対応致しますので、何卒宜しくお願い致します。 chevron_right通知する

事務所情報

所属事務所 生田法律事務所
所属事務所の地図

所属事務所の住所 〒760-0020
香川県高松市錦町2-4-21 Googlemapで開く

弁護士ジャパンはリンクフリーとなっております。
htmlタグをサイトに記述していただくだけで簡単に弁護士ジャパンへリンクすることが可能です。リンクについてはこちら

弁護士ジャパンにご登録頂くと、先生の情報を編集頂くことができるようになります。無料で写真や、アピール・ポイントなどをご掲載することが可能になります。無料登録しユーザーに直接メッセージを伝えてみませんか? chevron_right詳しくはこちら

弁護士ジャパン・コラム

  • 鈴木 謙太郎 弁護士 インタビュー
  • 岩谷・村本・山口法律事務所 インタビュー
  • 村上 友紀 弁護士 インタビュー
  • 藤田 知美 弁護士 インタビュー

あなたの相談に弁護士が
無料で回答してくれます

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。 弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、当サイトにて公開させていただきます。