弁護士・法律事務所の感想・感謝の言葉の検索サイト「弁護士ジャパン」。

所属事務所が変更、もしくは異なる場合はフォームからお知らせ下さい。編集依頼はこちら
新規事務所の立ち上げの際は新たにご登録下さい。新規ご登録はこちら

弁護士紹介

ご覧頂いている、武藤治樹 弁護士のページは、弁護士ジャパンが公開されている情報を元に独自に編集したもので、武藤治樹 弁護士によって登録されたページではございません。できるだけ正確な情報を追求しておりますが、時として情報が古かったり、間違っていたりする場合がございます。その場合は大変お手数ではございますが、その旨弊社までご通知頂けますと大変幸甚です。
直ぐに修正致します。大変申し訳ありませんが何卒宜しくお願い致します。chevron_right通知する

弁護士・法律事務所の方へ

有料掲載プランを
2ヶ月 無料でご利用いただけます。

注力分野の
掲載
他弁護士
広告非表示
独自URL
モニターについてはこちら
無料会員登録
法律事務所掲載・編集依頼
既にID/PWをお持ちの方
ログイン

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を
私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。
私たちは、ご投稿頂いたすべての情報を共有させて頂き、
日本の頼れる、相談すべき弁護士を探せるメディアを目指しています。
弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、
当サイトにて公開させていただきます。


プロフィール

名前 武藤治樹 (むとうはるき)
性別 男性
定休日 未登録
電話番号 093-571-3777
FAX 093-571-3788
所属弁護士会 福岡県弁護士会
学歴
保有資格

経歴

ガイア法律事務所(現 武藤法律事務所)開設(福岡県弁護士会)

懲戒処分情報

懲戒年度 2013年 7月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、懲戒請求者から、2010年6月、勤務先に対する違法配転を理由とする慰謝料及び未払賃金42万5146 円の請求をするための労働審判申立てを受任し、着手金31万5000円のうち、10万円を同年7月12日に、7万円を同年8月18日に受領したが、申立てをしていないにもかかわらず、懲戒請求者からの問い合わせに対し、「7月には第1 回期日が入ります。」等と事実に反する弁解を繰り返した。被懲戒者は、2011年1月に労働審判の申立てをしたが、上記未払賃金のうち約22万円を消滅時効にかからせた。

被懲戒者の上記行為は、弁護士職務基本規程第21条、第35条及び第36条に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
懲戒年度 2016年 3月
懲戒種別 業務停止3月
(1) 被懲戒者は、A から依頼を受けた損害賠償請求事件において、2012年7月、相手方から示談金312万6190 円を受領し事件が終了したにもかかわらず、そのうち41万2890円は返金したが、残金271万3300円は預り金口座で保管せず、2014年7月11日まで約2年間清算しなかった。

(2) 被懲戒者は、2011年1月頃、B及びその妻C から債務整理事件を受任したが、債務整理の交渉及び示談後の分割金の支払等をD に任せ、示談の内容及び示談後の支払経過を全く把握しなかった。結果として、B及びC は、被懲戒者の事務所宛てに毎月4万円を送金していたが、上記分割金が債権者に支払われず貸金返還請求訴訟を提起された。

(3) 被懲戒者の上記(1)の行為は弁護士職務基本規程第45条等に、上記(2)の行為は同規程第19条に違反し、上記各行為はいずれも弁護士法第56条第1 項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。


弁護士ジャパンのコメント


弁護士職務基本規程第45条:弁護士は、委任の終了に当たり、委任契約に従い、金銭を清算したうえ、預り金及び預り品を遅滞なく返還しなければならない。
弁護士職務基本規程第19条:弁護士は、事務職員、司法修習生その他の自らの職務に関与させた者が、その者の業務に関し違法若しくは不当な行為に及び、又はその法律事務所の業務に関して知り得た秘密を漏らし、若しくは利用することのないように指導及び監督をしなければならない。
懲戒年度 2017年 7月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、懲戒請求者から債務整理を受任したが、事務員Aに債務整理の交渉等を任せきりにして、自らは示談成立の有無、懲戒請求者からの分割金の入金の有無を全く把握していなかった。

被懲戒者の上記行為は、弁護士職務基本規程第19条に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。


関連する法律・規定など


弁護士職務基本規程第19条:弁護士は、事務職員、司法修習生その他の自らの職務に関与させた者が、その者の業務に関し違法若しくは不当な行為に及び、又はその法律事務所の業務に関して知り得た秘密を漏らし、若しくは利用することのないように指導及び監督をしなければならない。
懲戒年度 2018年 10月
懲戒種別 業務停止2月
2018年11月22日付け官報に依る

ご留意事項:当サイトでは、委任する弁護士を選択する際に、過去の懲戒処分情報は重要な判断材料の一つになると思料しています。従って、個々の弁護士の過去の懲戒処分の履歴をできるだけ掲載するようにしています。
但し、弁護士に懲戒処分履歴がある場合でも、その弁護士が必ずしもすべてが悪徳とは限らない、ということもご承知置きください。懲戒請求者の方が無茶を言って、懲戒処分になる場合もあります。例えば、 依頼者のために懸命に仕事をし、懲戒になってしまった場合、争いの相手方にとっては悪徳弁護士かも知れませんが、味方として考えれば心強い弁護士と考えることができるかもしれません。従って、懲戒処分の理由をよく確かめてからご自身で判断なされるようお願い致します。
なお、当サイトでは、弁護士に課される懲戒処分のうち、「戒告」と「業務停止命令」の履歴のみを掲載しています。
また、処分決定後(サイト掲載後)、時として懲戒処分が取り消されたり、処分内容が変更になったりする場合があります。その場合はできるだけ速やかに更新するように致しますが、どうしてもタイムラグが発生する場合があります。その場合はお手数ですが、弁護士ジャパンまでご連絡頂きますと、早急に対応致しますので、何卒宜しくお願い致します。 chevron_right通知する

事務所情報

所属事務所 武藤法律事務所
所属事務所の地図

所属事務所の住所 〒803-0812
福岡県北九州市小倉北区室町2-4-13 Powers116 Googlemapで開く

弁護士ジャパンはリンクフリーとなっております。
htmlタグをサイトに記述していただくだけで簡単に弁護士ジャパンへリンクすることが可能です。リンクについてはこちら

弁護士ジャパンにご登録頂くと、先生の情報を編集頂くことができるようになります。無料で写真や、アピール・ポイントなどをご掲載することが可能になります。無料登録しユーザーに直接メッセージを伝えてみませんか? chevron_right詳しくはこちら

弁護士ジャパン・コラム

  • 鈴木 謙太郎 弁護士 インタビュー
  • 岩谷・村本・山口法律事務所 インタビュー
  • 村上 友紀 弁護士 インタビュー
  • 藤田 知美 弁護士 インタビュー

あなたの相談に弁護士が
無料で回答してくれます

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。 弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、当サイトにて公開させていただきます。