弁護士・法律事務所の感想・感謝の言葉の検索サイト「弁護士ジャパン」。

所属事務所が変更、もしくは異なる場合はフォームからお知らせ下さい。編集依頼はこちら
新規事務所の立ち上げの際は新たにご登録下さい。新規ご登録はこちら

弁護士紹介

ご覧頂いている、村岡徹也 弁護士のページは、弁護士ジャパンが公開されている情報を元に独自に編集したもので、村岡徹也 弁護士によって登録されたページではございません。できるだけ正確な情報を追求しておりますが、時として情報が古かったり、間違っていたりする場合がございます。その場合は大変お手数ではございますが、その旨弊社までご通知頂けますと大変幸甚です。
直ぐに修正致します。大変申し訳ありませんが何卒宜しくお願い致します。chevron_right通知する

弁護士・法律事務所の方へ

有料掲載プランを
2ヶ月 無料でご利用いただけます。

注力分野の
掲載
他弁護士
広告非表示
独自URL
モニターについてはこちら
無料会員登録
法律事務所掲載・編集依頼
既にID/PWをお持ちの方
ログイン

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を
私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。
私たちは、ご投稿頂いたすべての情報を共有させて頂き、
日本の頼れる、相談すべき弁護士を探せるメディアを目指しています。
弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、
当サイトにて公開させていただきます。


プロフィール

名前 村岡徹也 (むらおかてつや)
生年 1981年
性別 男性
定休日 未登録
電話番号 03-6458-3025
FAX 03-6740-8028
所属弁護士会 第二東京弁護士会
弁護士登録年 2008年
学歴
保有資格

経歴

大学卒業後、法律事務所勤務(パラリーガル)
村岡総合法律事務所開設
アジア国際総合法律事務所開設(第二東京弁護士会)

懲戒処分情報

懲戒年度 2015年 5月
懲戒種別 業務停止6月 ⇒ 1年に変更(2017年1月23日)
(1) 被懲戒者は、懲戒請求者から訴訟事件を受任していたが、2012年7月頃、懲戒請求者に対し、事業資金の提供を依頼し、遅くとも同年10月5日までに、被懲戒者を代表者とする実体のない株式会社A を借主として、B株式会社から5億円を借り入れるに際し、懲戒請求者を代表者とし、懲戒請求者と一体の存在と考えられる株式会社C を物上保証人とすること等を合意し、この合意に基づき、C社の保有する不動産に抵当権が設定された。

(2) 被懲戒者は、上記借入金の返済を遅滞したため、2013年7月31日に合計4億5610万3204 円をB社に代位弁済した懲戒請求者から、その支払等を求められたが、これを支払わず、また、懲戒請求者との間で支払方法についての協議等も行わなかった。

(3) 被懲戒者の上記(1)の行為は弁護士職務基本規程第25条に違反し、上記各行為はいずれも弁護士法第56条第1項に定める弁設士としての品位を失うべき非行に該当する。


弁護士ジャパンのコメント


弁護士職務基本規程第25条:弁護士は、特別の事情がない限り、依頼者と金銭の貸借をし、又は自己の債務について依頼者に保証を依頼し、若しくは依頼者の債務について保証をしてはならない。


///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
第二東京弁護士会が判断し、2015年5月20日に効力を生じた懲戒処分(業務停止6月)に対し、懲戒請求者から意義の申し出があり、日本弁護士連合会は2017年1月23日、懲戒処分の変更(業務停止期間を6月⇒1年)にすることを決めた。

(1) 第二東京弁護士会の認定した事実及び判断は、同弁護士会懲戒委員会の議決書記載のとおりであり、同弁護士会は前記認定と判断に基づき、被懲戒者を業務停止6月の処分に付した。

(2) 第二東京弁護士会は、依頼者(懲戒請求者)に対して、融資あるいは担保の提供を求め、最終的には懲戒請求者が代表者である株式会社Aが物的担保を提供した事実を認定し、これが実質的には弁護士職務基本規程第25条において定められた依頼者に保証を求める行為に該当するものであると判断し、また懲戒請求者が債権者に代位弁済した後、懲戒請求者に対する被懲戒者の一連の不誠実な対応をした事実を認定し、被懲戒者には弁護士としての品位を失うべき非行があるというべきであると判断したが、証拠上、この事実認定と判断に誤りはない。

(3) 次に、第二東京弁護士会は、被懲戒者が懲戒請求者に物上保証等を依頼した際に事業内容について詐欺的行為を行ったかについては、懲戒の対象となるとまでは認定することはできないとしたが、新たに認定した事実を総合すると、依頼者である懲戒請求者に対し、使途を偽って担保提供を依頼して承諾させ、もって、B株式会社から融資を受けた被懲戒者の一連の言動は、刑事的にはともかく極めて詐欺に近いといわざるを得ない。

(4) またそうして融資を受けた金のほとんどを、融資を受ける前に説明していた債権購入という目的以外の目的に費消していること、その結果、懲戒請求者に対して与えた被害金額も約4億6000万円と極めて高額であること、さらに、代位弁済を余儀なくされた懲戒請求者に対して取った不誠実な対応が、実質的に弁護士職務基本規程第25条に該当するものであることなどの事情を考慮すると弁護士としての品位を失うべき非行の程度が著しく重いといわざるを得ず、第二東京弁護士会の被懲戒者を業務停止6月に処するとの懲戒処分は軽きに過ぎて不当であり、変更せざるを得ない。

(5) よって、被懲戒者に対する懲戒処分を業務停止1年に変更する。
懲戒年度 2017年 6月
懲戒種別 戒告
被懲戒者は、岡人が代表社員であった弁護士法人Aに所属していたB弁設士に対するC株式会社のテレビ番組の取材の中で、弁護士法人Aの事務職員Dが詐欺被害事件について実際の被害者であるかのように出演することを事前に知っていたにもかかわらず、2012年2月の取材開始前に、B弁護士からDが被害者として出演することとなった経緯を聴取せず、取材手法の変更を促さなかった。被懲戒者は、同月29日に放送されたDが出演する上記テレビ番組を視聴した後、速やかにB弁護士やC社に状況を確認し、訂正報道を求める等の適切な措置を講じなかった。被懲戒者は、C社が上記詐欺被害事件について同年6月に取材を行うまでに、B弁護士やC社に対して同年2月に真実と異なる放送がなされたことを指摘せず、同様の放送が繰り返されないようにするための適切な措置を講じなかった。この結果、同年6月に弁護士法人Aの事務職員Eを被害者役として出演させる結果を許容した。

被懲戒者の上記行為は、弁設士職務基本規程第5条及び第6条に違反し、弁護士法第56条第1 項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。


関連する法律・規定など


弁護士職務基本規程第5条:弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。
弁護士職務基本規程第6条:弁護士は、名誉を重んじ、信用を維持するとともに、廉潔を保持し、常に品位を高めるように努める。



弁護士ジャパンコメント


放送内容を見ていないのでよく分かりませんが、「再現」というような形でやればよかったのに、実際の被害者として出演させてしまったということなのでしょうか?あるいはその内容にあまりにも事実とかけ離れた内容があり、マーケティングツール的に利用したということなのでしょうかね?これだけでは正直良くわかりません。
懲戒年度 2017年 12月
懲戒種別 業務停止1年
2018年1月15日付け官報に依る

ご留意事項:当サイトでは、委任する弁護士を選択する際に、過去の懲戒処分情報は重要な判断材料の一つになると思料しています。従って、個々の弁護士の過去の懲戒処分の履歴をできるだけ掲載するようにしています。
但し、弁護士に懲戒処分履歴がある場合でも、その弁護士が必ずしもすべてが悪徳とは限らない、ということもご承知置きください。懲戒請求者の方が無茶を言って、懲戒処分になる場合もあります。例えば、 依頼者のために懸命に仕事をし、懲戒になってしまった場合、争いの相手方にとっては悪徳弁護士かも知れませんが、味方として考えれば心強い弁護士と考えることができるかもしれません。従って、懲戒処分の理由をよく確かめてからご自身で判断なされるようお願い致します。
なお、当サイトでは、弁護士に課される懲戒処分のうち、「戒告」と「業務停止命令」の履歴のみを掲載しています。
また、処分決定後(サイト掲載後)、時として懲戒処分が取り消されたり、処分内容が変更になったりする場合があります。その場合はできるだけ速やかに更新するように致しますが、どうしてもタイムラグが発生する場合があります。その場合はお手数ですが、弁護士ジャパンまでご連絡頂きますと、早急に対応致しますので、何卒宜しくお願い致します。 chevron_right通知する

事務所情報

所属事務所 アジア国際総合法律事務所
所属事務所の地図

所属事務所の住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門5-11-15 虎ノ門KTビル2階 Googlemapで開く

弁護士ジャパンはリンクフリーとなっております。
htmlタグをサイトに記述していただくだけで簡単に弁護士ジャパンへリンクすることが可能です。リンクについてはこちら

弁護士ジャパンにご登録頂くと、先生の情報を編集頂くことができるようになります。無料で写真や、アピール・ポイントなどをご掲載することが可能になります。無料登録しユーザーに直接メッセージを伝えてみませんか? chevron_right詳しくはこちら

弁護士ジャパン・コラム

  • 鈴木 謙太郎 弁護士 インタビュー
  • 岩谷・村本・山口法律事務所 インタビュー
  • 村上 友紀 弁護士 インタビュー
  • 藤田 知美 弁護士 インタビュー

相談した弁護士への感想や感謝の言葉を私たちに教えてください!

あなたの感想・感謝の言葉が、他の相談者の方にとってとても有益な情報になります。 弁護士ジャパンにぜひ、あなたの感想・感謝の言葉を!

感想・感謝の言葉を投稿する

※投稿された内容は弁護士本人へは送信されません。
ユーザーによる「感想・感謝の言葉」ガイドライン】に基づき判断させていただき、当サイトにて公開させていただきます。