弁護士・法律事務所の感想・感謝の言葉の検索サイト「弁護士ジャパン」

ユーザー様から寄せられる口コミについての掲載基準を変更しました。

2017年6月1日、弁護士ジャパンをサイトを利用されるユーザーにとってさらに有益なサイトとするため、ユーザーから寄せられる口コミの掲載基準について、方針を変更することに致しました。
これまでに投稿された内容も含め、以下のルールに従って、掲載、非掲載の判断を弁護士ジャパンがいたします。

まず、「口コミ」という呼称を止め、「ユーザーによる感想・感謝の言葉」という呼称へ変更します。

掲載基準について変更点は以下の通りです。

(変更点)

  • 星による評価を取りやめます。
  • 弁護士による業務遂行やそれに起因する人格を一方的に否定する投稿は、掲載しないように致します。

    (理由)弁護士による業務遂行における問題は、綱紀・懲戒手続等により、適格な事実認定のもとで判断されるべきであると判断するに至った為。

    但し、当該弁護士の業務遂行について多元的に分析あるいは個人的な感想が含まれ、否定的な内容が部分的に含まれるような投稿については、掲載させて頂く場合がございます。
    (例)「非常に親身に相談に乗って下さり、親族間で揉めていた相続の話し合いも相手方とも協議を重ねて頂き、なんとかこじれずに分割するところまでこぎつけることができました。○○先生には感謝しかありません。でも、あまりにも丁寧に進めるので、時間も想定よりかなり多く掛かってしまいました。弁護士費用も当初想定時よりも多く掛かってしまいました。」
  • 無料相談をベースとした投稿は掲載の対象外とさせて頂いておりましたが、一方的に当該弁護士を否定する内容ではなく、他のユーザーにとっても価値がある情報と判断した場合には、掲載させて頂くように致します。
    (例)「弁護士会主催の無料相談会で、相続についてお話しを聞いてもらったが、とても親切に教えてくださり、安心して進めることができた。もし揉めたらこの先生にお願いしようと思ったが、幸い揉めなかったので、先生にはお願いすることには至らなかった。この場でお礼申し上げます。」
  • 紛争の相手方を代理している弁護士に対する投稿は掲載の対象外とさせて頂いておりましたが、一方的に当該弁護士を否定する内容ではなく、他のユーザーにとっても価値がある情報と判断した場合には、掲載させて頂くように致します。
    (例)「ある民事訴訟で、○○弁護士は、相手方の代理人だったが、とてもやり手だった。当方は完敗したが、今後、弁護士を依頼するようなことがあれば、正直この先生にお願いしたいと思った」

その他については、これまで通り変更ありません。