4つの市民病院で発生した事故で和解成立【医療過誤】【愛知県】【岐阜県】【(2016.11.28)

4つの市民病院で発生した事故で和解成立【医療過誤】【愛知県】【岐阜県】【(2016.11.28)
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1.豊橋市民病院が左ひざ骨折の手術で誤って神経を切断。損害賠償金4189万円で合意。

2.中津川市民病院の誤診により椎間板ヘルニアと診断された患者に下半身まひの後遺症なったとし、男性患者が損害賠償を求めた裁判で、名古屋地裁は損害賠償金9774万円の支払いを命じる判決(2016年11月25日)

毎日新聞「誤診でまひ 岐阜・中津川市に9774万円賠償命令 名地裁」より

3.小牧市民病院は、緊急搬送された30代の男性の血液検査の判断で緊急性はないものを判断し帰宅させたところ、その2日後に男性患者が心肺停止となったことについて、当時の判断に誤りがあったと認め、遺族に1700万円を支払うことで和解した。

毎日新聞「小牧市民病院が和解 遺族に賠償金 /愛知」より

4.一宮市民病院は、悪性腫瘍を別の病院で切除した男性患者の経過観察期間中に、肺転移の可能性が疑われたものの精査せず注意義務違反があったとして亡くなった男性患者が1億2400万円の損害賠償請求をしていた裁判で、損害賠償金2400万円を支払うことで和解が成立したと発表しました。

毎日新聞「死亡男性遺族に和解金2400万円 一宮市民病院 /愛知」より

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