改正児童福祉法 児童相談所弁護士配置状況 九州7県【子供の人権】(2016.12.12)

改正児童福祉法 児童相談所弁護士配置状況 九州7県【子供の人権】(2016.12.12)
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西日本新聞によりますと、2016年5月に成立した改正児童福祉法で、10月1日施行分で義務化された児童相談所(児相)への弁護士配置について、西日本新聞の九州7県と3政令市への取材で、配置済みは福岡市のみで、現段階で配置を予定しているのも熊本県と福岡県のみで、佐賀、長崎両県と熊本市は弁護士を置かず、県弁護士会と連携する「準ずる措置」で対応を予定しており、大分、宮崎、鹿児島の3県は、弁護士を配置するかどうかも含めて「検討中」であることがわかりました。

詳細は以下の記事をご覧ください。

西日本新聞「児童相談所への弁護士配置進まず 虐待防止へ法律知識助言 九州7県と3政令市」より

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