非常勤職員の労災認定めぐり提訴【労災事故】【パワハラ】【福岡県】(2016.12.13)

非常勤職員の労災認定めぐり提訴【労災事故】【パワハラ】【福岡県】(2016.12.13)
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朝日新聞によりますと、北九州市に勤務していた女性の非常勤職員が自殺した問題で、条例や条例施行規則で、非常勤の職員の労災の鶏勝海については本人や家族に請求権はなく、所属長からの報告が前提となっているため、残された両親が本人のメールなどからパワハラや不適切な労務管理があったとし労災認定請求するも、請求権を認めてもらえなかった件について、遺族である両親は市に対し損害賠償を求め提訴することがわかりました。

記事によりますと、国家公務員では常勤、非常勤に関わらず労災認定について本院およぼその家族にはあるものの、地方自治体については、1960年代に作成された自治省のひな型を今も採用しているところもあり(すべてではない)、対応が分かれている状況という。

なお、遺族の代理人は弁護士法人ライフパートナー法律事務所生越照幸弁護士が務めます。

詳細は以下の記事をご覧下さい。

朝日新聞「自死の非常勤職員、労災求め遺族提訴「死んだ後も差別」」より

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