「被疑者ノート」破棄裁判で和解が成立 松江地裁【刑事弁護】【島根県】

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産経新聞によりますと、詐欺事件で無罪が確定した福島県の男性(48)と弁護人が、取り調べ状況などを記録した「被疑者ノート」を、刑事訴訟中の2015年7月に勾留先の松江刑務所の刑務官に破棄されたことは、被疑者の権利侵害に当たるとして、2015年11月に国を相手取り220万円の損害賠償を求め起こした裁判で、2017年9月15日に、国側が原告に謝罪し、接見交通権の重要性を確認する内容の和解が1松江地裁(堀部亮一裁判長)で成立していることが分かった。
男性の弁護人は、大野法律事務所小西碧弁護士が務め、今回の和解案には男性も満足していると喜びを語った。

詳細は、以下の記事でご確認下さい。
産経新聞「「被疑者ノート」破棄で和解 国が謝罪、松江地裁」より

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