アスベスト訴訟 東海3県で初の和解成立【労働災害】【岐阜県】

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毎日新聞によりますと、アスベスト訴訟で、岐阜県で初の和解が成立しました。訴えていたのは、大手耐火材メーカー「ニチアス」羽島工場(岐阜県羽島市)の元男性従業員(当時69歳)の遺族4人で、和解内容は、国が計約1060万円を支払うというもの。

アスベスト被害を巡っては、2014年の最高裁判決以降、一定の条件を満たす被害者に対しては、提訴に対し和解に応じる方針を示しています。

詳細は、以下の記事でご確認下さい。
毎日新聞「石綿 工場従業員遺族と国 岐阜地裁で和解成立」より

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