エキサイト社 M&Aによりソーシャルトレード事業に参入【M&A】【東京都】

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エキサイト株式会社(東京都)が、ソーシャルトレード事業を展開する日本ラッド株式会社(東京都)の子会社である、株式会社アリーナ・エフエックス(東京都)を既存株主からの株式買取および第三者割当増資引受により、子会社化すると適時開示にて発表いたしました。

ソーシャルトレードとは、別名コピートレードとも言い、FX取引において、facebookやtwitterのようにソーシャルで他のトレーダーと情報を共有しながら取引をする手法のことを言います。これによって、専門知識が無くとも、プロの投資家売買をそのまま真似てして売買することも可能であり、FXの新しい取引手法ととして注目されているようです。

エキサイト社は、同社サイトに訪問する月間延べ5400万人に対し、ソーシャルトレードを紹介し、新しい収益の基盤を作りたいとしています。

なお、アリーナ・エフエックスを売却した日本ラッド社は、今回の子会社売却により連結ベースで78百万円の特別利益を計上すると、適時開示にて発表しています。

詳細は、以下の記事でご確認下さい。
エキサイト社適時開示「株式会社アリーナ・エフエックスの株式取得及び第三者割当増資引受
(連結子会社化)に関するお知らせ」より