ひらまつの北海道レストランで食中毒事故【ガバナンス】【北海道】

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高級レストランを全国に展開する株式会社ひらまつが2017年10月3日、同社が運営する「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」(北海道札幌市)で、アニサキスを原因とする食中毒事故が発生したことを、適時開示にて発表致しました。
開示資料によると、職中国の被害に遭われた方は2名。原因は、同店で提供した鮭を使った料理によるものと断定できたとしています。なお、この事故により、同店は2017年10月3日付で、2017年10月3日および4日の2日間、営業停止処分となったことも、併せて発表しています。

開示資料には思料が添付されていて、これを見ると、店舗の衛生検査はもちろんのこと、従業員の腸内検査を年6回、ノロウィルス検査については年12回も実施している、とのこと。飲食店の検査事情には明るくないが、これだけしても事故が起こるのか、と思うと同時に、他の飲食店もこんなにやっているのだろうか?とふと思った。

詳細は、以下の記事でご確認下さい。
株式会社ひらまつ適時開示「アニサキスを原因とする食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ」より

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