医療機関待ち時間短縮サービスで約59万人分の顧客情報が流出【情報管理】【北海道】

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(北海道札幌市)は2017年10月11日、連結子会社の株式会社アドウィックが提供する医療機関待ち時間短縮サービス(シマフクロウ・シリーズ)のサーバーの不正アクセスにより、利用者約597,000人分の個人情報が流出した可能性があることを、適時開示にて発表いたしました。

開示情報によると、個人情報には、指名、診察券番号、電話番号、メールアドレス、生年月日(一部)、予約時間などが含まれているようです。

同社は、シマフクロー・シリーズを利用者ことのあるユーザーは、差出人や件名に見覚えのない標記があるメールやメッセージには注意をするよう呼びかけています。

詳細は、以下の記事でご確認下さい。
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス適時開示「お客様情報の流失に関するお詫びとお知らせ」より

コメントはこちらから