JPホールディング 前社長より株主総会招集許可申立書【会社法・ガバナンス】【愛知県】

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保育園運営を手がける株式会社JPホールディングス(愛知県名古屋市)は2017年10月12日、創業者であり筆頭株主の山口洋前社長より「株主総会招集許可申立書」が送達されてきたことを適時開示により発表いたしました。
株主総会の目的は、定款の変更、取締役1名の解任、取締役1名の任命、ということです。

なお、開示資料によると、同社は臨時株主総会開催の為に、既に基準日公告を打ち、開催の準備を進めており、11月下旬には開催の見込みであるとしています。

因みに、山口前社長は2015年2月27日に取締役を辞任し、代表権を現在の社長の荻田氏に移譲しています。退任の理由は健康上の理由ということだったようですが、当時は、色々な情報や憶測も出ていたようです。
2017年6月の定時総会では、山口前社長が取締役の任期等について株主提案したものの否決されたという経緯がありました。今回の臨時株主総会の招集許可申立は、定時総会での株主提案の延長線上の問題のようですね。

詳細は、以下の記事でご確認下さい。
株式会社JPホールディングス適時開示「株主総会招集許可申立書の送達に関するお知らせ」より

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