2月25日【企業倒産】弁護士受任情報【秋田県】【埼玉県】【山梨県】

2月25日【企業倒産】弁護士受任情報【秋田県】【埼玉県】【山梨県】
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1.秋田県の老舗卸の破産管財人は、熊谷克史弁護士が選任

創業100年を超える老舗卸の(資)田村商店の破産手続きが開始された。負債総額は1.8億円。同社は2004年に民事再生で再生を期すも、売上の減少にリストラが追いつかずこの度破産が確定した。

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(資)田村商店(TSR企業コード:220040168、法人番号:4410003001545、鹿角市八幡平字玉内下2-2、登記上:同市花輪字上花輪169、設立昭和29年5月、資本金200万円、田村剛之社長、従業員11名)は2月22日、破産手続きを熊谷克史弁護士(大館ひまわり基金法律事務所、大館市部垂町37-2、電話0186-56-4779)ほか1名に一任した。
負債総額は約1億8000万円。
明治30年頃に創業した老舗で、菓子、食品、観光土産品の卸売を手掛け、地元近郊および青森県南部、田沢湖温泉郷方面の観光ホテル、土産品店、道の駅等に販路を築いていた。平成9年2月期にはピークとなる12億9890万円の売上高を計上したが、その後は観光産業の衰退もあり減収で推移。加えて、16年11月には民事再生法の適用を申請した青森県の観光ホテルに約5000万円の不良債権が発生し、資金繰りは逼迫していた。
懸命な企業努力で損失補填に取り組んできたが、23年3月の東日本大震災発生以降、再び観光産業の冷え込みを受け業績は悪化。27年2月期の売上高は約2億5000万円まで落ち込み、債務超過に陥っていた。プレミアム旅行券等の効果で観光産業に明るい兆しがうかがわれたが、厳しい業況の改善には至らず、2月10日には資金ショートを起こし、事業継続を断念した。引用元:東京商工リサーチ

2.埼玉県のパワービルダーの破産手続き開始が決定。破産管財人は勝部浜子弁護士負債総額は6億円

1月25日に民事再生の廃止が確定していた、(株)日本アイビーホーム(埼玉)の破産開始が決定した。

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1月25日に東京地裁において民事再生の廃止を受けた、住宅建築の(株)日本アイビーホーム(所在地:埼玉県さいたま市大宮区上小町*** )は2月18日、東京地裁におい破産手続き開始決定を受けました。
申請時の負債額は約6億円。
破産管財人は勝部浜子弁護士が選任されています。引用元:JCネット

3.山梨県の葬儀業が破産申請準備へ。事後処理は糸井淳一弁護士が受任

山梨県の葬儀業の(有)心匠が資金繰りに窮し、2月23日に事業を停止し、自己破産の準備に入った。葬儀の競争激化や価格の透明化などにより、売上の減少が続いていた模様。

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葬祭業の(有)心匠【しんしょう】(山梨県山梨市下栗原1138、代表:芦澤秀光)は2月23日事業停止、事後処理を糸井淳一弁護士(電話045-222-6775)に一任して、自己破産申請の準備に入った。
負債額は約2億円。
葬祭業は不景気が続き競争激化、家族葬なども増加し、売上高の減少が続いていた。昔のように大掛かりな葬式は経営者などの金持ちしかやらなくなった。引用元:JCネット

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