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後見人申請の書類について

遺言、遺産相続
神奈川理名 さん (50代 女性)
2018/08/09

母の後見人手続きに関する書類と妹についてご相談します。私は海外に在住のため妹が申し立てをしました。私には何も報告をされておらず、この夏、帰国した際、資料を作成した介護支援の方のお話で、申請を知り、家庭裁判所に資料の閲覧及び、コピーをいただきました。まず、心療内科の先生の所見ですが、2014年の夏、認知の判定をして下さった最初の先生の5月7日の所見、補佐開始相当が納得できず、7月11日の二人目の先生のお願いし、一回の診断で後見人相当の所見を取得し、またそれには、妹の説明で暴力を振るう物盗られ妄想があると書かれていました。母の体への暴力は考えられず、物盗られは、指輪の一件のみです。妹の大袈裟な説明は納得できません。

母から所有している駐車場の管理を妹に任せたものの、収支が不明との連絡があり、問いただしても解答を得られないので、今年2月に帰国した時に母の使用済みの二冊の通帳を発見し、まず駐車場の通帳(平成26年8月15日~30年2月20日)からは総額300万円出金され、150万使途不明、残りの150万は二冊目の母の通常の貯蓄通帳(平成26年10月31日~29年4月14日)に入金されていますが、この通帳からはこの29か月の間にキャッシュカードで817万円が引き出されており、もう母の自由になるお金は定期のみであることがわかりました。
母はこの帰国の時、私の娘にお小遣いと言いましたが、自由になるお金はなく、満期になった郵便局の通帳から、私に100万、娘に100万と贈与してくれましたが、妹はそれを強く母に非難したのでしょう、母はそんなのは知らないととぼけたのか、定期以外の通帳を全て妹に取り上げられた不満もあってか、妹が取ったのでは、等と母が言い、私がだましてお金をとるので、後見人を申請したと介護支援の方や周囲の方に話したそうです。定期からの贈与は、母から言ってくれたものですが、それには、海外に住むにあたり、実家にあずけた荷物が、箪笥3竿、また全ての着物が売却され、娘のアルバムの写真も全てなくなり、私の荷物がたった段ボール箱3箱になってしまっているのがわかったため、有難く受け取ったものです。定期を下ろすには、郵便局の方も慎重で、書類も書かされましたので、もう定期しかない母の財産を不法に使用することは実質上、難しい中、後見人をお願いしたことになります。
駐車場収入がありますが、それは妹が管理して貯蓄は現在の時点では殆どありませんが、今後も収入があり管理は現在のところ妹がしています。この仕事は後見人の方がされるのでしょうか。そうでない場合でも、後見人、弁護士レベルの方が必要となってくるのでしょうか。また、介護支援の方にこの夏、帰国した際にこの二冊の通帳をお見せしたところ、非常に驚かれ、後見人の弁護士の方、及び、裁判所に資料の一つとして送付するアドバイスを受けました。しかし、妹が駐車場の収入150万、そして、少なくとも母のもう一つの口座から817万のうち、半分使用したと仮定しても、400万になりますが、これは、違法、そうでなくては贈与税の対象になるのではないか、それが母の不利益になるのではないかと、懸念があります。家庭裁判所と税務署はリンクしているのでしょうか。
妹は、母の認知が確認された一か月後の2014年9月末に二人の子供を連れて母と同居を始め、その時から駐車場の通帳、母の通帳を自由に使うようになったのが通帳を見れば理解できます。良くない言い方ですが、母の通帳の残高がほぼ無くなり、定期のみになりかけた時点で、また、私の駐車場の支出の介入が始まると、子供と一緒に別居をしているところを見ると、お財布を一緒にするために同居し、それができなくなった時点での別居と考えられます。妹は離婚をし、2005年に子供三人を連れて実家に戻り、両親は全面的に応援をしましたが、2009年末、父が亡くなると、また2010年頃、また別居し、2014年母の認知の問題が出てくるとまた同居を始めました。三人の子供たちはこの間、私立大学へ進学しました。少なくとも、10年近く、住居費も光熱費も車庫代、食費代さえも出す必要がなかったはずです。
最後になりますが、駐車場は父が亡くなった時に私も25パーセント名義をいただきましたが、税金、諸経費以外の売り上げの4分の一をお願いしても一度も応じてくれず、ごまかされるばかりです。

裁判所に提示した収支目録の駐車場収入は100パーセント母の収入となって計算されています。確定申告の代表名が母となっているためですが、相続財産目録では母は25パーセントです。亡くなった父が25パーセント、私と妹が25パーセントづつです。そのほか、意義を唱えたい箇所があります。心療内科の先生の所見の内容も含め異議を唱えたいと思いますが、妹が使用したと思われる金額は贈与と考えても多く、色々と理由を付ければ、550万余りを妹家族に4人に贈与となれば、贈与の対象にもならないのではと考え、全ての資料を裁判官に添付資料として送付できるのか、どうかをお伺いしたいと思います。母の資産1400万余りでは弁護士レベルの後見人が必要なのか、また、私名義の駐車場の収入は妹からどうすれば返還してもらえるのか、お伺いしたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、後見開始の審判は今年7月20日に決まりましたことを付記させて頂きます。

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