岩手県でインターネット・ITシステム(法人・企業の法律問題)の裁判・訴訟が得意なおすすめの弁護士の感想・感謝の言葉を調べるなら 弁護士ジャパン

岩手県でインターネット・ITシステムの分野を取り扱う弁護士が6名見つかりました。企業活動において、インターネットやITの活用がマストとなっている昨今、社会もそれに応じて変化し、そしてそれらを規制する法令も毎年目まぐるしく変化しています。こちらのインターネット・ITシステムのカテゴリーでは、これまでのインターネット(コンプライアンス、特許)、IT(開発紛争、特許紛争)だけに留まらず、今後普及が期待されるIoT(Internet of things)、AI(人工知能)、Fintech(フィンテック)、ブロックチェーンなどの新しい分野についても、法令遵守が求められます。また、インターネットやITシステムを活用した新しいビジネスモデルについても弁護士のアドバイスが有効に働きます。こちらのカテゴリーではそれらの分野に知見を持つ弁護士がリストアップされています。弁護士ジャパンでは、弁護士登録をされている弁護士に先生をほぼ全て網羅しており、更に各弁護士の注力分野、取扱分野、学歴、これまでの経歴、著作・執筆の履歴(現在鋭意作成中)や、取り扱った事例(作成中)、懲戒の履歴そして相談者の方の感謝の言葉などを掲載していますので、ほぼすべての弁護士の中から比較検討が可能です。なお、注力分野にインターネット・ITシステムが設定されているから大丈夫とは思わず、あるいは懲戒の履歴があるから絶対ダメとは思わず、気になる弁護士を数名ピックアップし、電話や、実際に面談し、あなたの悩みを相談してみてください。懲戒の履歴がある場合にはその理由などについても確認してください。一度相談したらその弁護士にお願いしなければならないと思わず、複数の弁護士に相談し、そしてその中から、自分の相談に親身に応じてくれそうだとか、インターネット・ITシステムにとても経験が豊富だとか、ご自身が信頼できると思った弁護士を見つけてください。弁護士ジャパンはインターネット・ITシステムに関する豊富な知見や経験を持つ弁護士を探したいという貴社のニーズのお手伝いをしたいと思っています。依頼した弁護士が貴社の相談内容に対し有益であった場合には、インターネット・ITシステムの分野で弁護士を探している次の相談者の為に、是非弁護士ジャパンに「感謝の言葉」をお寄せください。

弁護士ジャパン・コラム

インターネット・ITシステムに関する法律ニュース

IT開発関連紛争が起こる理由と対策

IT開発関連紛争とは

IT開発関連紛争とは主にコンピューターシステムの開発で生じたトラブルのことを表します。開発するシステムの内容を決める要件定義の段階で、発注者側の考えと受注者側の認識にずれが生じたまま開発が行われ、結果として全く使い物にならないシステムができてしまったときや、発注者側が何かしらの理由を付けて受注者側に代金を支払わない時に発生することが多いです。

IT開発関連紛争を防ぐ方法

IT開発関連紛争の予防策としては要件定義の段階で作るシステムを明確にすることが大切です。この段階で決めきれなかったことがある場合、後で決めればいいと楽観的に考えずにすぐに決めるようにするとトラブルを防ぐことに繋がります。また紛争が起きた場合に備えることも大切です。この場合、誰が何を言ったのかが大切になるため当時の議事録や連絡メール等は廃棄せずに保管しておいて下さい。

実際に起きたIT開発関連紛争

実際に起きたIT開発関連紛争の事例について紹介します。人材派遣業務システムの運営を行っている発注者が、システム開発会社との間で新しいシステムの開発委託契約を締結しました。ところがシステム開発会社側から追加費用を払わないと開発を続けないとして契約を一方的に解除されました。ここで双方の要件定義の認識にずれがあることがわかり、それが争点として裁判が行われた結果、システム開発会社側の訴えが退けられました。

個人情報保護の説明及び罰則など

個人情報保護法とは何か

個人情報保護法とは、基礎知識として平成15年5月に公布、平成17年4月に全面施行されたもので、急速な情報化の発展に伴い個人の権利や利益を守るために作られた法律です。平成27年9月には、グローバル化された事業活動の広がりやパーソナルデータを活用することが浸透したことによって「改正個人情報保護法」が公布されています。特定の個人と判断できる名前や生年月日などの情報を保護する法律です。

違反をした時の罰則の内容

管理不十分によって個人情報が漏洩した場合、個人情報保護法違反となり大臣からの勧告・命令に違反すると罰則として「6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金」が課せられることになります。刑事罰であり、漏洩による被害の有無に関わらず損害賠償民事訴訟が発生し多額の賠償金を支払うこともあります。また信頼を失うというリスクもあり、事業者としての存続が危ぶまれる場合もあり信頼回復も簡単ではありません。

違反の防止策とは

適切な保護装置をとることは個人情報保護法違反の防止策になります。宛先の間違いや記録媒体の持ち出し及び不適切な管理、シュレッダーの不使用など初歩的なミスの他にも、パソコンの安易なパスワードや安全ではないwebサイトへの接続、セキュリティソフトの導入や更新ができていないなど情報漏洩は人為的なミスが多いものです。人への対策と共に徹底した安全管理が必要になります。

こんなものまで!?岩手県のおもしろい条例

[地元酒での乾杯を推奨!?]

1つ目の条例は、岩手県盛岡市の「盛岡市地元酒等による乾杯の推進に関する条例」です。議員の発議によって制定された条例で、地元酒等の普及と、地元の産業を活性化させることが目的です。食事会や飲み会、自宅において地元酒等で乾杯することを推進していますが、乾杯は強制ではありません。地元酒等には、焼酎やビールなどのアルコール飲料以外にも、市内で生産された農産物からつくられた、ジュースや清涼飲料水も含まれます。

[コンビニの看板が白黒に!?]

次に紹介するのは、岩手県西磐井郡平泉町の「平泉の自然と歴史を生かしたまちづくり景観条例」です。平泉町には世界遺産に認定された中尊寺があり、歴史ある街にふさわしい景観をつくるため、さらにその景観を未来に残していくために制定されました。この条例を受け、本来カラフルであるコンビニエンスストアやスーパーの看板は、白黒や彩度が低いもとになっています。また、建物の外観が瓦屋根の日本的なものになっている店舗もあります。

岩手県の裁判所一覧

[地方裁判所]

  • 盛岡地方裁判所 岩手県盛岡市内丸9-1
  • 盛岡地方裁判所花巻支部 岩手県花巻市花城町8-26
  • 盛岡地方裁判所二戸支部 岩手県二戸市福岡字城ノ内4-2
  • 盛岡地方裁判所遠野支部 岩手県遠野市東舘町2-3
  • 盛岡地方裁判所宮古支部 岩手県宮古市宮町1-3-30
  • 盛岡地方裁判所一関支部 岩手県一関市城内3-6
  • 盛岡地方裁判所水沢支部 岩手県水沢市大手町4-19

[家庭裁判所]

  • 盛岡家庭裁判所 岩手県盛岡市内丸9-1
  • 盛岡家庭裁判所花巻支部 岩手県花巻市花城町8-26
  • 盛岡家庭裁判所二戸支部 岩手県二戸市福岡字城ノ内4-2
  • 盛岡家庭裁判所久慈出張所 岩手県久慈市田屋町2-50-5
  • 盛岡家庭裁判所遠野支部 岩手県遠野市東舘町2-3
  • 盛岡家庭裁判所宮古支部 岩手県宮古市宮町1-3-30
  • 盛岡家庭裁判所一関支部 岩手県一関市城内3-6
  • 盛岡家庭裁判所大船渡出張所 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢9-3
  • 盛岡家庭裁判所水沢支部 岩手県奥州市水沢区大手町4-19

[簡易裁判所]

  • 盛岡簡易裁判所 岩手県盛岡市内丸9-1
  • 花巻簡易裁判所 岩手県花巻市花城町8-26
  • 二戸簡易裁判所 岩手県二戸市福岡字城ノ内4-2
  • 久慈簡易裁判所 岩手県久慈市田屋町2-50-5
  • 遠野簡易裁判所 岩手県遠野市東舘町2-3
  • 釜石簡易裁判所 岩手県釜石市大只越町1-7-5
  • 宮古簡易裁判所 岩手県宮古市宮町1-3-30
  • 一関簡易裁判所 岩手県一関市城内3-6
  • 大船渡簡易裁判所 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢9-3
  • 水沢簡易裁判所 岩手県奥州市水沢区大手町4-19

岩手県の公証役場一覧

  • 盛岡公証人合同役場 岩手県盛岡市大通3-2-8 岩手金属工業会館3階
  • 宮古公証役場 岩手県宮古市宮町1-3-5 陸中ビル2階
  • 一関公証役場 岩手県一関市田村町2-25
  • 花巻公証役場 岩手県花巻市花城町10-27 花巻商工会議所会館3階