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COLUMN 法律に関するお役立ち情報

宮城県に関する法律ニュース

宮城県特有の条例をご紹介!

【ちらしを持っているだけで罰則!?】
宮城県には、平成13年に制定した「宮城県ピンクちらし根絶活動の促進に関する条例」という条例があります。第15条(罰則)では、「まき散らしを行う目的でピンクちらしを所持又は携帯した者は、三十万円以下の罰金または拘留若しくは科料に処する。」とあり、ピンクちらしを持っているだけで罰則規定の対象となるということです。この条例のおかげで、2017年現在では仙台のピンクちらしは1999年に比べて1000分の1以下に減少しています。

【「均等」を文章化するのは難しい!】
宮城県が平成12年に制定した「宮城県附属機関の設置及び構成員の選任等に関する条例」を見てみましょう。第3条(構成員の男女の均等な登用)では、「執行機関は、附属機関を組織する委員その他の構成員(以下「構成員」という。)の男女の均等な登用を推進するため、女性の構成員の選任に関し必要な措置を講ずるよう努めるものとする。」とあります。委員の女性の割合が少ないという実情を踏まえて「女性の構成員の選任に関し必要な措置」と明記したのでしょうが、委員になるには女性の方が有利なのではないかと思ってしまう人もいるようです。

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