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山梨県ならではの変わった条例2選

【甲州ワインによる乾杯の推進等普及促進に関する条例】
山梨県甲州市で「甲州ワインによる乾杯の推進等普及促進に関する条例」が平成26年10月に施行されました。この条例は、いわゆる山梨県ならではの乾杯条例のことで、乾杯条例とは乾杯(最初の1杯)は地元のお酒でするという条例です。乾杯条例は全国に拡大している条例なのです。この条例は千年以上の歴史を持つ日本の固有種である甲州ぶどうからできたワイン、つまり甲州ワインで乾杯することで地場産業の理解と郷土愛の醸成を目的としています。甲州ワインの日も定められています。普及イベントやポスター作成などが条例推進のために行われています。

【富士山世界遺産候補条例から富士山世界遺産条例へ】
山梨県富士吉田市で「富士山世界遺産候補条例」が平成20年12月に施行されました。そして、平成25年6月に「富士山世界遺産条例」に名前を変えて、施行されました。富士山が世界遺産候補ではなくなり、本当に世界遺産に登録されたためにこのように条例名が変更されるという珍しいことがあったのです。この世界遺産である富士山を保全し、優れた景観を引き継いでいき、人々の心の豊かさを向上することを目的としています。山梨県では世界遺産富士山課といった部署があり、この条例の推進に努めています。

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