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弁護士ジャパン・コラム

三重県に関する法律ニュース

三重県のユニーク条例

【キューピット条例】
三重県紀勢町には「キューピット条例」という条例があります。大変インパクトのある名前のこの条例ですが、地域活性化と定住人口増加を目的として、平成8年4月1日に制定されました。キューピット委員という仲介人が、町内に住む中年齢者(30歳以上)の縁談をお世話するという条例で、見事縁組が決まれば、カップル1組につき20万円の手当てがもらえます。

【『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例】
2016年12月2日、名張市で「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例」というユニークな条例が制定されました。「食べてだあこ」は名張の方言で「食べてください」を意味する言葉で、名張市内で製造されたお菓子によるおもてなしの習慣や、お菓子の魅力を広めるをために制定されました。

【伊賀名張の酒・名酒で乾杯を推進する条例】
三重県名張市には平成25年12月4日に制定された「伊賀名張の酒・名酒で乾杯を推進する条例」という条例があります。伊賀盆地に位置する名張市は、盆地を囲む山々の清水と良質の酒米に恵まれ、三重県内でも有数の酒どころです。この条例は、伊賀名張の地酒を使った乾杯の習慣を広めることにより、酒造業や、その他関連産業の発展を図ることを目的としています。