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成年後見・未成年後見に関する法律ニュース

成年後見と未成年後見の内容を紹介します

【成年後見制度とは】
成年後見制度とは、20歳以上の方の内、知的障害をはじめとする様々な障害等の理由により、判断能力が十分でないと「家庭裁判所」が認めた場合において、その方を援助するための人を付ける制度です。この制度は、自己決定権の尊重をしている為、適用がされた場合においても日常生活において必要な商品の購入等は本人が行うことも可能となります。この制度を適用すると、悪質な訪問販売等に被害を事前に防ぐ事もできます。

【後見人の報酬は2パターン存在しています】
後見人の報酬には、月額報酬となる「基本報酬」と、その後見をするべき方の財産等を管理するにあたり、困難な事情をある場合に付加される「付加報酬」の2つが存在しています。基本報酬は、その後見をされる方の財産状況により報酬額が変動し、付加報酬は、困難な事情の要件ごとに報酬額が変動していきます。

【未成年後見人とは?】
未成年後見人とは、その未成年の両親が死亡してしまった場合又はその未成年の両親が離婚し、親権を所有していた親が死亡してしまった場合において、その未成年者や親族、その他の利害関係人が「家庭裁判所」に申立てを行った場合に選任されるものです。その未成年者本人が家庭裁判所に申し立てを行う場合には、「意思能力」を有する事が要件となります。

【未成年後見人の職務とは】
未成年後見人は、その未成年の「生活・身上監護」と「財産管理」の職務を行う事が必要です。生活・身上監護は、その未成年者の住居等の指定や、生活の為の費用を計画的に支出すること等のその未成年者の親代わりとなる責任を有し、財産管理は、現金預金等の管理や、収入やその支出の管理、税金支払い等の業務を行いその詳細を家庭裁判所に報告する義務を有しています。

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